インテリアを楽しむ
インテリアが楽しめ、沖縄の今が感じられるカフェ。
画家のアトリエをイメージした手作りのインテリアが楽しめるカフェ「Ⅴino(ヴィーノ)」。3年前から「チェロ」という名で中古家具を配した店を経営していた。画家であるお父さんの淡い色調の油絵が似合う空間を、ということで店名もインテリアも一新し、今年の6月に再オープンさせました。知り合いに作ってもらったという白い家具はサンダーでわざと粗く削って使い込まれたように仕上げたり、茶色の椅子を白くペイントしたりと手作り感いっぱい。歩き疲れたときにふらっと立ち寄りたい空間です。
とことんアメリカの50年代カルチャーが楽しめる!「50’S CAFE(フィフティーズカフェ)」。アメリカ・ロサンゼルスに30年暮らしたオーナー。故郷の沖縄に戻り、昨年7月にオープンしたカフェは、古きよきアメリカのにおいがそこここに香ります。「アメリカがもっとも輝いていた50年代のカルチャーを今の人たちにも伝えたい」という思いから、インテリアや食器、音楽に至るまで1950年代のアメリカンダイナーを意識したつくりに。つなぎなどいっさい使わないこだわりのハンバーガーを味わいながら、ノスタルジックな気分にひたれます。
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